WINE REVIEW
ヴァルディビエソ ブリュットは買い?アジフライと合う本格泡
1000円台で買えるチリのスパークリングワイン、ヴァルディビエソ ブリュットを正直レビュー。キリッと辛口の味わいの感想と、スーパーのアジフライに一手間加えたペアリングを紹介します。
「乾杯はやっぱり泡がいい。でも本格的なのは高い…」そんな人にぴったりなのが、今回紹介するヴァルディビエソ ブリュットです。チリ随一の老舗スパークリングメーカーがつくる、1000円台とは思えないキリッと辛口の1本。
しかもこの泡、揚げ物との相性ばつぐん。今回はスーパーのアジフライに一手間加えて、おうち定食屋を楽しんでみました。
ヴァルディビエソ ブリュットの基本情報(価格・どこで買える)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ワイン名 | ヴァルディビエソ ブリュット |
| 産地 | チリ(ヴァルディビエソ社) |
| タイプ | 白・スパークリング(BRUT=辛口) |
| 価格の目安 | 約1,300円(店舗・時期により変動) |
| 買えるお店 | カルディ など |
「ブリュット」は辛口という意味。甘くないので、食事に合わせやすいのが魅力です。
実際に飲んだ正直な感想(味・香り)
グラスに注ぐと、きめ細かい泡が勢いよく立ちのぼります。青りんごや柑橘のさわやかな香りで、口に含むとシャープでキリッと辛口。
甘さはほとんどなく、酸がきれいで後味すっきり。泡もしっかりしていて、安いスパークリングにありがちな「すぐ気が抜ける感じ」がありません。食事に寄り添う、本格派の味わいです。
この泡のクオリティで1000円台なら、コスパは十分。乾杯にも、毎日の食卓にも使える頼れる1本です。
おすすめのペアリング(アジフライ+一手間=定食屋の一皿)
合わせたのは、スーパーのアジフライ。揚げ物と辛口スパークリングは、覚えておきたい鉄板の組み合わせです。
- ① トースターで焼き直して、衣をサクッと復活させる
- ② タルタルソースを添える(ゆで卵+マヨを刻んでも◎)
- ③ レモンをキュッと搾る
なぜ合うのか? キリッと辛口の泡ときめ細かい炭酸が、フライの油をすっきり流してくれるから。レモンの酸味も泡とリンクし、口の中がリセットされて、サクサク感が最後まで続きます。
こんな人におすすめ
- 本格的な辛口スパークリングを安く楽しみたい人
- 揚げ物やフライに合う泡を探している人
- 乾杯にも食事にも使える、頼れる1本がほしい人
まとめ
ヴァルディビエソ ブリュットは、
- 1000円台とは思えない、キリッと本格的な辛口の泡
- 甘くなくて食事に合わせやすい
- アジフライに一手間加えれば、おうちが定食屋に
という、乾杯にも食卓にも使える本格スパークリングでした。フライや揚げ物の日に、ぜひキリッと冷やして合わせてみてください。